ポスティングのメリット・注意点|ポスティング.com

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ポスティングの単価の仕組み

ポスティング単価の確認イメージ
ポスティング業者に提示された金額が、少々高いと感じた経験はないでしょうか?

「ただ配布するだけなのに、1枚で○円もするの?」
と感じた方もいると思います。ポスティング単価が適正であるかどうかの判断基準として、単価の内訳や、料金が変動する理由について説明します。

チラシサイズが大きくなると、単価も上がる

A4サイズよりもB4・A3サイズのほうが単価は高くなります。サイズが大きくなればなるほど配布物の重量が増え、1回に持ち歩けるチラシの量が少なくなり、配布効率が低下するためです。

配布方法によって単価も変わる

ポスティングでは配布方法として軒並み配布・集合配布・戸建配布があり、ターゲットによって配布方法を変えることができます。

軒並み配布:幅広いターゲットに対しての広告
集合住宅配布:若い方や賃貸に住んでいる方がターゲット
戸建配布:不動産関連・リフォーム等のチラシに有効

配布効率の観点から配布方法によって配布単価が変わる場合があります。一番安価な軒並配布は建物を選ばずポストに入れていくことが出来ますが、集合配布や戸建配布の場合、建物を選び配布を行わなければいけないため配布効率が下がり配布単価が上がります。

配布単価だけではなく他の費用が発生する場合がある

一般的にはB4サイズ以上のチラシは2つ折り加工が必要となり追加料金がかかります。A4サイズ以下は折り加工無しで配布のできる業者が多いですが地域や業者によって、折り加工を行うサイズは変動します。また、折り加工をサービスとして行っている業者もあります。見積もり内容に記載がない場合には、一度折り加工について確認を行ってみましょう。

配布エリアによっても単価は違う

ポスティング業者によって、配布単価は1時間あたりの配布枚数によって変動することがあります。都市部や郊外の住宅が密集している地域ですと1時間で配布できる部数は多くなり単価は安くなります。ですが建物どうしの距離が遠いエリアや、坂道が多いエリアですと1時間当たりに配布できる枚数が減り単価は上がっていきます。

短期間配布だと単価が高くなる

ポスティング業者によっては配布期間が決まっており、既定の配布期間より短い期間で配ってほしいといった場合、通常の配布単価より高くなる可能性があります。反対に配布期間を延ばすことで単価が安くなる場合もありますので配布期間に制限のない方は、見積もりをとる際に配布期間を伝えることをおすすめします。

おわりに

単価は、配布物のサイズやエリアによって大きく変わってきます。依頼したあとに想像と違っていたといった事が起きないよう、安心できる業者をしっかりと選定し見積もりや打ち合わせにて内容を確認してからポスティング依頼を行いましょう

無料一括見積りサイトを利用することによって、各業者とのやり取りをスムーズに行うことができます。ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか!!

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