ポスティングのメリット・注意点|ポスティング.com

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ポスティングちょっとした豆知識

気づきイメージ画像
今回は紙媒体の販促やエリアマーケティングの手法など、ポスティングで反響を高めるための内容ではなく、ポスティングについてのちょっとした豆知識を紹介します。チラシを配布するという販促手段であるポスティングを様々な角度から知ることで、ポスティングに関して意外な発見をし、奥深さを知るのも良いかもしれません。

自身でポスティングをするのは違法?

「ポスティング業者に頼むとコストがかかるから自分で配布するのは問題ないんだろうか?」そう思ったことがある方もいるかもしれません。

結論として、自身で一軒一軒ポストに投函しても問題はありません。しかし間違った配布を行ってしまうとトラブルやクレームに発展してしまう恐れがあります。

過去のトラブルの一例として
・エントランスに集合郵便受けがあるにも関わらず共有スペースに立ち入りドアポストに投函
・住民の方が配布を止めたにも関わらず配布を続行した
上記2点が問題となり裁判沙汰にまで発展したケースがあります。

このように、拒否されたにも関わらずポスティングを続けた場合と集合住宅であればエントランス以外の共有部分に侵入した場合、戸建住宅であれば、門扉を開けて敷地内に侵入した場合、住居侵入とみなされトラブルに発展する可能性があります。これは業者・個人同様にトラブルになり得ます。

また即時通報とはならないかもしれませんが、後日住人の方とトラブルになる可能性もあります。良いポスティング業者では過去の事例からトラブルに発展しないよう日々配布員への教育と情報の更新を行っています

万が一のトラブルの可能性があるため、しっかりとした配布員研修をしているポスティング業者に依頼することをおすすめします。

ポスティングの始まり

皆さんポスティングという方法がいつから始まったかご存じでしょうか?

実は約450年前の江戸時代まで遡ります。具体的には延宝元年(1673年)伊勢松坂の豪商である三井高利が江戸に三井越後屋呉服店(現在の三越)を開き、引き札(チラシ)にして住民に配ったところ大繁盛する成果を収めたとされています

チラシの内容は来客した客に酒や割引券を渡すというものだったようです。現在では当たり前となった割引券や来客特典をアピールする手法も、三井高利が先駆けといっても過言ではないです。

余談ですが、当時では斬新な手法であったため成功を収めた三井高利に嫉妬する商業人から迫害を受け江戸から去ることになったようです。

ポスティングの日

皆さんポスティングの日というものがあるのはご存じでしょうか?それは11月10日になります。では、なぜ11月10日なのか!?「いい(11)とどけ(10)」だそうです。ちなみに「は(8)いふ(12)」の日というものもあります。皆さんはどちらの語呂が良いと思いましたか?

管理人も断れない選挙公報

毎月の広報や選挙公報を、ポスティングで配布していることはご存知でしょうか?新聞の購読率が高かった時期は、新聞折込での配布となっていました。しかし、近年の購読率減少を受け、ポスティングに切り替える自治体が非常に増加しており首都圏ではほぼすべての自治体がポスティングにて行政配布を行っています

「ポスティングって迷惑じゃないの?」と心配になるかもしれませんがポスティングは、現代においてくまなく情報をお届けできる唯一の手法なのです。

ポスティング業者の繁忙期と閑散期

ポスティング業者にも繁忙期と閑散期があります。

繁忙期・・・3月、4月
年度初めということで、学習塾や政治家など多数のポスティング依頼が集中します。毎年ポスティングを行ってらっしゃる方は、2月上旬には発注を行う場合もありこの時期は早めの発注が必要となります。せっかくの配布時期を逃さないよう、事前に配布計画を立てておきましょう。

閑散期・・・7月、8月
3月・4月の繁忙期が過ぎ、徐々に案件は落ち着いた状況へと戻っていきます。特にお盆時期は家を空けるご家庭が増えるため、ポスト内にチラシが溜まりやすくなります。したがってチラシを見て頂く機会が減り、反響も低下する恐れがありますので期限が既に設けられている期間限定のイベント等のチラシ以外は避けたほうが良いでしょう。

おわりに

ポスティング豆知識でポスティング自体に少しでも興味を持っていただけましたでしょうか。ポスティングの歴史の中で、特に興味をもって頂けそうなものをご紹介させていただきました。

少しでもポスティングに対して興味関心が出てこられましたら、下記の一括見積もりにてお問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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